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「か行」から始まる用語集

カウボーイブーツ

カウボーイブーツとは、アメリカ西部のカウボーイの間で発展したロングブーツのこと。
ウェスタンブーツ(western boots)とも呼ばれる。
乗馬の際、ぶみから靴がはずれないように高く急傾斜に付けられたカウボーイヒールが特徴。
その他、細めのつま先、ハート形の履き口、ミュールイア(らばんの耳)とよばれるプルストラップ、革全体に施されたレリーフ(浮き彫り)や装飾的なステッチなども見られる。

木型

木型(きがた)、ラスト(last)とも言われる。 靴を作るための原型となるもので、靴のデザイン、機能などを決める重要な要素となる。
その他、靴のかたち自体を表現することもある。
一般的には、木、合成樹脂など足の形に基づいて作る。

キューバンヒール

後部が前方に傾斜したデザインを特徴とするやや太めのヒール。
ウエスタンブーツなどに、このキューバンヒールの特徴が見られることもある。

グッドイヤーウェルト

グッドイヤーウェルト(式)製法は、靴の製法の一つ。複雑で重厚な作りになっている。
グットイヤーとは19世紀後半の製靴機を発明したチャールズグッドイヤーと細革(ウェルト)に由来。
グッドイヤーウェルテッドとも呼ぶ。
加工した中底に甲革をかぶせ、細革(ウェルト)にと共に縫い付け、表底のまわりを縫い合わせる。靴底の縁まわりに出ているソールエッジがあり(張り出ており)、縫い糸が見える。
この製法は靴の完成までに非常に手間がかかるが、頑丈で安定しており、長時間歩いても疲れにくい特徴を持つ。
イギリスのビスポークの靴ブランドがよく取り入れている。
その他、マッケイ製法、ボローニャ製法、ハンドソーンウェルト製法、ステッチダウン製法などがある。

コンバットブーツ

コンバットブーツとは、戦闘用の深靴のこと。
形には編上げ靴の上部に短いカフを装着したものや、または、半長靴タイプなど様々にある。 アーミーブーツ、ミリタリーブーツと同義。